今日は、きまぐれな雨の降る一日でしたね・・・・。

先月買ったばかりの折り畳み傘が はやくも壊れてしまい・・・ジャス子で買いました・・どうも、傘運(?)のない人生だなあと思います。

さて、わたしが作った神楽坂イベントのフライヤー(↓)、今年はとりわけ多くのダメだしをくらっております。

SHINさんには、会議資料じゃないのだから4分割するなと言われ・・・・・

・・・そうか・・・会議資料か・・・

もしや わたしの職業病・・・・?

しかし、実は わたしは会議資料も そんなに得意ではなく・・・・

研究会にいたときも、デザインセンス(というより、まとめあげるセンス)が乏しい人間でした。

逐語録は記録できるけど、それをまとめたり、その裏にある意図を書いたりすることが、できなかった・・・・。

数値を並べた表は書けても、それを統合して何らかの方向性をもつ分析にかけるのが、苦手だった・・・・。

論文の構成とは・・・・

諸言で、大きな世界が、絞られて、小さな帯になる。

方法と結果は、小さな帯のなかの物語で、

考察は、その帯を、どのくらい広げるのか?そこが研究者の能力を発揮するところであり・・・

広げすぎても 飛躍しすぎてもいけないが、結果の延長だけなら それは新たな発見とはいえない・・・

「あなたの分析は浅くて これじゃあ原著でなく資料レベル」と しばしば言われたものでした。

そんなことを、思い出しました。

そして、みかねたSHINさんがわざわざ、プロの「むらさん」に頼んで作ってくださったデザインが、こちらです。(クリックで大きくなります)

・・・なんというか、思いのほか優しい雰囲気のポスターで・・・・

自分の知らない自分を、引き出してくださったようで、新鮮な気持ちでこのポスターをみつめています。

自分で自分のことを表現するのはむずかしいですが、他人の手を借りると、あらたな発見もあるのですね、こんなにあったかい雰囲気になるなんて。

SHINさん、むらさん、ありがとうございました。

しかし、おそろしいことに・・・・

わたしは これから行われる とある講演会の ポスターデザインを しているのであった・・・・・。

ううむ ちゃんと学んだほうが よさそうですな・・・・。